
家電を自動で動かしてくれるNature Remoのオートメーション、みなさん使っていますか。
とても便利な機能ではありますが、実行させる条件が多い分、どのように使っていいかわからないという方も少なくないように思います。
そこで今回はNatureスタッフおすすめのオートメーションの使い方を5つご紹介しますので、ぜひお試し下さい!
オートメーションの設定方法がわからないという方はこちらをご覧ください。
1. 寒いと感じることがない、ずっと暖かい部屋に。
Nature Remoの温度センサーを使ってエアコンを動かすことで、室温が下がりすぎないようにすることができます。
冬に「寒くなったら暖房をつける」オートメーションを作成してみるのはいかがでしょうか。
室温に敏感なペットを飼っている方や、小さなお子さんがいる方には特におすすめです。

2. 湿度をコントロールして、心地のよい空間を。
加湿器が赤外線リモコンで操作できる場合、加湿器を自動で動かすことも可能です。
湿度センサーを用いて加湿器を動かすことで、風邪予防になります。
また、不快指数という言葉がある通り、快適な空間を作るには温度と湿度の両方をコントロールするのが大事です。
湿度センサーはNature Remo 3のみに搭載されているので、お持ちの方は一度作成してみてはいかがですか?

3. 決まった時間に照明を消して、生活にメリハリを。
時間で照明を操作することによって、ダラダラと過ごしてしまう夜の時間にメリハリをつけることができます。
明日朝が早いのに、ついつい漫画を読んでしまって気づいたら夜更かしをしてしまったという経験はありませんか?
夜ふかしをしがちな方には、おすすめのオートメーションです。

4. 暗くなったら自動で照明をつけて、目にやさしく。
Nature Remo 3のみに搭載されている照度センサーを使って、暗くなったら自動で照明をつけることができます。
読書に夢中で薄暗くなっても、本を読み続けてしまったなんてこともあるのではないでしょうか?
特にお子さんのいる家庭では、お子さんが宿題やゲームをするときにちゃんと明るいところでやっているか心配かと思います。
きっと重宝するオートメーションになると思います。

5. 決まった時間にテレビをつけて、心地の良い朝を。
テレビを朝の決まった時間につけることで、心地よく起きることができます。
目覚まし時計は音が単調で起きられない。音楽にしても起きられない。
そんなねぼすけの方はテレビを目覚ましにしてみるのはいかがでしょうか。
音量アップも一緒につけると効果絶大ですよ。

色々なオートメーションを作ってみてください!
いいなと思うオートメーションをとりあえず真似して作っていただけると、便利さを実感できると思います。
いまいち使い道がわからないという方は参考にしてみてください。
これまでもブログでルールのさまざまな使い方について紹介してきているので、さらに気になる方はブログを参照してみてくださいね。
Nature Remoのオートメーションで快適に過ごしましょう。
子育てをされている方やペットを飼っている方向けのオートメーションは、以下の記事をご覧ください。