ルール存分に使えてる? Natureスタッフおすすめの使い方5選。

家電を自動で動かしてくれるスマートリモコンNature Remoのルール機能*。

とても便利な機能ではありますが、実行させる条件が多い分、どのように使っていいかわからないという方も少なくないように思います。

そこで今回はNatureスタッフおすすめのルールの使い方を5つご紹介しますので、是非お試し下さい!

ルールの設定方法がわからないという方はこちらをご覧ください。

*家電の自動操作機能はルールという名称でしたが、2020年4月現在より、オートメーションという表記に変更いたしました。機能自体は変わっておりません。何卒、ご了承ください。

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まずは温度のルールからご紹介しようと思います。

エアコンは温度が変化したときに操作する家電なので、ルールとは親和性の高い家電ですね。エアコンでルールを使うのは特におすすめです。

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1. 寒いと感じることがない、ずっと暖かい部屋に。

Nature Remoの温度センサーを使ってエアコンを動かすことで、室温が下がりすぎないようにすることができます。

今の季節だと、左のルールのような「寒くなったら暖房をつける」を作成してみるのはいかがでしょうか。

これから本格的に始まる冬に、気付いたら寒い、ということがなくなりますよ。


2. 湿度をコントロールして、心地のよい空間を。

学習機能をつかって加湿器を動かすことも可能です。

湿度センサーを用いて加湿器を動かすことで、風邪予防にもなりますね。また、不快指数という言葉がある通り、快適な空間を作るには温度と湿度の両方をコントロールするのが大事です。

乾燥しがちな冬には、このルールがぴったりかもしれません。

※赤外線リモコンが付属した加湿器に限ります。また、Nature Remo miniは、搭載するセンサーが温度のみなのでご注意ください。

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次は照明です。照明も、家それぞれの就寝時間や、季節の日照時間で操作のタイミングが変わってくるので、ルールとの相性が良い家電だと思います。

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3. 決まった時間に照明を消して、生活にメリハリを。

時間で照明を操作することによって、ダラダラと過ごしてしまう夜の時間にメリハリをつけることができます。

明日朝が早いのに、ついつい漫画を読んでしまって気づいたら夜更かしをしてしまったという経験はありませんか?

決まった時間に寝たり起きたりしたい、ある程度決まったタイムスケジュールを送っている方にとっては、とっておきの機能になるのではないでしょうか。


4. 暗くなったら自動で照明をつけて、目にやさしく。

照度センサーを使って照明を動かすことで、自分で照明をつける必要がなくなります。

冬になり日も短くなってきましたが、読書に夢中で薄暗くなっても、本を読み続けてしまったなんてこともあるかと思います。

特にお子さんのいる家庭では、お子さんが宿題やゲームをするときにちゃんと明るいところでやっているか心配かと思います。きっと重宝するルールになると思います。

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最後に、少し特殊ですが、テレビをルールで動かす例についてご紹介しようと思います。

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5. 決まった時間にテレビをつけて、心地の良い朝を。

テレビを朝の決まった時間に着けることで朝を心地よく過ごすことが可能です。

目覚まし時計は音が単調で起きられない。音楽にしても起きられない。そんなねぼすけの方はテレビを目覚ましにしてみるのはいかがでしょうか。

音量アップも一緒につけると、効果絶大ですよ。


ルールの使い方5選まとめ

皆さんルールを存分に使えていましたか? 

この5つの中でいいなと思うルールがあるなら、とりあえず使っていただけると便利さを実感できると思います。ルールがあるのは知ってるけど、いまいち使い道がわからないという方は参考にしてみてください。

これまでもブログでルールのさまざまな使い方について紹介してきているので、さらに気になる方はブログを参照してみてくださいね。

ルールをつかった快適生活、始めてみましょう。

子育てをされている方やペットを飼っている方向けのルールの使用場面は、下記の記事からご参照ください。