春や秋など季節の変わり目は毎日の気温差が大きく、ペットの体調管理が難しい季節ですね。
ペットオーナーのみなさんは、どのくらいペットの体調管理に気を配っていますか?

今回は、猫を飼っているNature社員に、どのように猫にとって快適な空間をつくっているのかについて、インタビューしてみました。

「猫の体調管理って、なにをすればいいの?」
「仕事などの都合で、猫の体調管理が難しい・・・」

と思っているみなさん!

このブログでは、”自動で簡単に猫の体調管理をする方法”をご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

猫の快適な室温と湿度とは?

猫にとって最適な温度は、25℃前後です。
室内の温度でいうと、夏場なら26℃〜29℃、冬場なら23℃〜25℃が目安になります。

室温に関しては、既に意識して調節しているペットオーナーさんが多いかもしれませんが、湿度についてはいかがでしょうか?

猫の祖先が砂漠で生活していたため、湿度が高い環境が苦手な子が多いとされており、猫に適した湿度は50%〜60%です。
猫によりますが、梅雨や夏など高温多湿になると、食欲が落ちたり、体調が悪くなったりと、体調に影響が出ることがあります。

しかし、だからといって湿度が低く、乾燥している環境が良いというわけではありません。
乾燥が皮膚に悪影響を与えることもあります。

参考:人間の感覚で管理すると危険かも?猫に最適な湿度と温度について | ねこちゃんホンポ (nekochan.jp)

このことから、猫の体調管理をするためには、「温度」だけでなく「湿度」を管理することも大切であると分かります。

猫にとって快適な空間を保つためのアイテム

「湿度を管理する」といっても、ペットオーナーのみなさんが仕事で留守番中のときなど、調節ができないこともあるかもしれません。

現実問題、時間があったとしても、最適な空間を保つのは難しいものです。

しかし、実はそんな難しい作業を自動化できるアイテムがあります。
それはスマートリモコンです。

スマートリモコンとは、お持ちの家電をスマートフォンで操作できる進化したリモコンです。
Natureでもスマートリモコンを取り扱っており、「Nature Remo(ネイチャーリモ)」といいます。

Nature Remoには、「オートメーション」という家電の自動操作を可能にする機能があり、この機能が、おうちで留守番中の猫が快適に過ごせるように室内の環境を自動で整えてくれるのです。

実際に使っているNature社員に具体的な使い方を聞いてみました!

猫のための室温管理、どうしてますか?

ー猫の気温管理ってどうされているんですか?

猫って温度には比較的強いので温度に関してはあまり気にしてはいません。
その代わり、湿度に関しては気をつけていますね。

猫の最適な湿度は50%~60%なんです。
湿度があまりに高すぎると、猫が自分で体温を下げることが難しくなってくるんですよね。

なので、湿度をコントロールしてあげることは、猫の体調管理をする上で良いことだと思います。

ー温度ではなくて湿度の管理が重要なのですね。スマートリモコン「Nature Remo」を使って、室温管理はしていますか?

してませんとは答えられませんよね。笑。
オートメーション機能を使って、湿度と温度を管理しています。

でも湿度をトリガーにすると、室温が下がりすぎる可能性があるので、温度をトリガーにし、除湿をオンにして湿度を下げるようにしています。
秋であれば、31℃以上になったら除湿オンで、30℃以下になったら除湿オフにするオートメーションを設定しています。

既にNature Remoをお持ちの方は、以下のボタンをタップするだけでこのオートメーションを設定できるので、ぜひお試しください!※Nature Remoアプリがインストールされていない場合、インストール画面に移行します。

※紹介しているオートメーションは、温度センサーを使ったオートメーションです。そのため、Nature Remo mini 2、Nature Remo mini 2 Premium、Nature Remo 3でご利用いただけます。Nature Remo nanoではご利用いただけません。ご了承ください。

ー確かにそうすれば、温度も湿度も両方適切に保てるかもしれません。ありがとうございました。

気温変化が激しい春や秋のNature Remoの使い方

Weather Newsによると、1日の中での気温差は春が最も大きいようです。
ただ、日々の気温差は秋が激しく、ペットオーナーのみなさまも服装選びを間違ってしまうと体調を一気に崩しかねません。

気温の変化で体調を崩さないよう、Nature Remoのオートメーション機能を使って室温を一定に保つのはいかがでしょうか。
ねこちゃんホンポ によると、「夏場なら26℃〜29℃、冬場なら23℃〜25℃」「湿度は50%〜60%」を保てると良いようです。

そのくらいを目安にオートメーションを作成して、猫にとって適切な室温や湿度を保ってみてくださいね。

ペットの救世主になるかもしれない「Nature Remo」に興味を持ってくださった方は、以下の弊社ブログでもいろいろご紹介しているので、ご覧ください。

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