寝苦しい夜が続くあなたに。快眠のためのオートメーションをご紹介。

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梅雨入りが発表され*、じめじめした日が続きますね。

日本気象協会によると**、今週は不快指数が非常に高かったようです。

不快指数とは、温度と湿度から算出されるもので、人間の快・不快を数値で表したものです。

確かに湿度が高いと、寝苦しい日が多くなりますよね。


そこで今回は、寝苦しい夜に心地よく眠るためのオートメーションをご紹介しようと思います。

「エアコンをつけっぱなしにすると、乾燥してのどが痛くなる」

「結局エアコンを何度に設定するのが一番良いのか分からない」

という方はぜひご覧ください。

*気象庁:令和2年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

**tenki.jp:新宿区の不快指数

1. 快眠を実現する温度と湿度とは?

部屋の温度や湿度は睡眠の質を決める重要な要素です。

一般的には温度26度、湿度50%程度を保つのが良いといわれています*。

エアコンをつけるタイミングにも注意が必要です。

入眠後4時間は深い睡眠とされており、先ほどの室温を保つことが特に重要なよう**です。

また、冷房はつけっぱなしにすると寝冷え**を引き起こします。

乾燥してのどを痛めた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのため、つけっぱなしにするのも良いとは言えません。

参照元は以下の通りなので、気になる方はご覧ください。

*https://www.env.go.jp/air/report/h21-06/01.pdf :p5の3行目を参照。

**https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikisho/50/4/50_125/_pdf/-char/ja :p130の「7.夏の睡眠のコントロール」を参照

2. オートメーションでまるっと管理してみよう

入眠後の4時間を適温にするオートメーションを作成してみましょう。

画像のようにオートメーションを2つ作成することで、「12時に26度で冷房をつけて、4時に冷房を切る」のように操作できます。

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エアコンの設定温度はエアコンが設置されている場所、すなわち部屋の天井付近の温度をセンサーで判別しているものもあるため、実際の室温とは異なることがあります。

そのため、設定温度はご自宅の環境に適宜アレンジしてお使いください。

また、暑くて朝方起きてしまうという方は画像のようなオートメーションを設定してみてはいかがでしょうか。

エアコンが起動した音や、急に温度が下がったことで目が覚めてしまう可能性もあるため、風量を最小にして、緩やかに冷房をかけてみましょう。

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3. まとめ

部屋の温度や湿度は、睡眠に大きく影響を及ぼします。

Nature Remoユーザーの皆様は、室温が26度に保てるようなオートメーションを作成することで心地よく眠ることができます。

一般的に入眠後4時間の室温を快適にすることが大切ですが、朝方暑く感じるという方は風量を最小にしてオートメーションを設定してみてください。

上手にエアコンのオートメーションを活用している弊社スタッフの事例もあるので、ぜひこちらも参考にしてみてください!