蒸し暑いこの時期、スマートスピーカーで室温や湿度を知ろう!

梅雨に入り、蒸し暑い季節になりましたね。

日本気象協会によると、全国的に平年並みか高い気温が続くため、雨でも、日中の気温が広く25度を超え、かなり蒸し暑く感じられるようです。

そこで今回は、Google HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーから、

  1. 天気予報
  2. 部屋の温度
  3. 部屋の湿度

の3つを教えてもらう方法をご紹介します。

1. スマートスピーカーに今日の天気を聞いてみよう

Google HomeとAmazon Echoはデフォルトで天気予報の機能がついています。

下記のような音声コマンドで、今日の天気を聞いてみましょう!

Google Home

「OK,google、今日の天気を教えて」

「OK,google、今日の気温は?」

「OK,google、今の湿度を教えて」

Amazon Echo

「アレクサ、今日天気を教えて」

「アレクサ、今日気温を教えて」

「アレクサ、今の湿度は?」

2. 今の室温をスマートスピーカーに聞いてみよう

Nature Remoの温度センサーで取得した温度を、スマートスピーカーに教えてもらえるのはご存じでしたか?

温度センサーはNature Remo miniにもついているため、Nature Remo miniユーザーの方もこの機能を使うことができます。

2-1. Google Homeから室温を知りたいとき

Google Homeからは、以下のような音声コマンドで室温を知ることができます。

 「OK,google、○○(Nature Remoの名前)の温度を教えて」

画像の例では、「OK,google、リビング(Nature Remoの名前)の温度を教えて」で「現在の室温は28度です」というように返答してくれています。

iOS の画像 (38)-edit-small.jpg

このような返答がされない場合、以下の2つが理由として考えられます。

1. Nature Remoの名前がエアコンと同じ名前になっている。

複数のNature Remoが同じ名前で登録されていたり、Nature Remoとエアコンの名前が同じだったりすると、複数の返答がある場合があります。

例えば、エアコンとNature Remoを同じ名前「オフィス」で登録して、「OK,google、オフィス(エアコンとNature Remoの名前)の温度を教えて」というと、「現在の室温は24度です。オフィスはそのモードに対応していません」というような返答がされます。

iOS の画像 (39)-edit-small.jpg

2. 意図した音声をGoogle Assistantが認識していない。

Google Assistantが認識した音声と、Nature Remoの登録名が完全に一致していない場合、正しい操作がされません。

平仮名とカタカナの表記違いでも操作されないので、Google Homeアプリの真ん中のボタンを押し、Google Assistantに認識された音声と同じになるようにNature Remoの名前を変更してください。

Nature Remoの名前は、Nature Remoアプリの「設定」→「デバイス」→「名前」より変更できます。

iOS の画像 (40)-edit-small.jpg

2-2. Amazon Echoから室温を知りたいとき

以下のような音声コマンドで、室温を知ることができます。

「アレクサ、○○(エアコンの名前)の温度を教えて」

Google Homeとは異なり、Amazon Echoでは、エアコンの名前を呼び出す必要があります。

例えば、「エアコン(エアコンの名前)の温度を教えて」というと、「エアコン(エアコンの名前)は26.2度です。」という返答が返ってきます。

このような返答が返ってこない場合、意図した音声をアレクサが認識していない場合があります。

アレクサアプリの左上をタップし、「設定」→「Alexaプライバシー」→「音声履歴の確認」から、登録したエアコンの名前とアレクサが聞き取ったエアコンの名前が同じになるようにしてください。

iOS の画像 (41)-edit-small.jpg

3. 部屋の湿度をスマートスピーカーから知る方法はあるの?

Google Homeではできますが、Amazon Echoではできません。

また、湿度センサーはNature Remoにしか搭載されていないため、Nature Remo miniユーザーの方は、こちらの機能は使用いただけません。

温度の時と同様に、「OK,google、○○(Nature Remoの名前)の湿度を教えて」というと、Nature Remoの湿度センサーが感知した湿度を答えてくれます。

例えば、「OK,google、オフィス(Nature Remoの名前)の湿度を教えて」というと、「オフィスの湿度表示は現在57%です。」と返答します。

4. まとめ

Google HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーを使うと、今日の外の天気の情報や、Nature Remoが取得した温度を手軽に知ることができます。

また、Google HomeとNature Remoをお持ちの方は、湿度センサーを用いて、今の部屋の湿度も知ることもできます。

スマートスピーカーとNature Remoをうまく使いこなして、暑い夏を乗り越えましょう!

このような操作をせずに、オートメーションで快適に過ごしたいという方は、こちらの記事をご覧ください。