ウィジェットを設定して、電気ひっ迫予報を確認しよう

Nature Remoアプリにて、電力のひっ迫状況を可視化するウィジェットを追加することができるようになりました。

また、より多くの方にお使いいただけるように、本アプリをインストールすればご利用いただけるようになっております。
そのため、Nature Remoをお使いでなくてもウィジェットをご利用いただけます。

2015年以来7年ぶりに政府から家庭・企業に対し節電要請が出された今夏、無理のない範囲での節電に「電気ひっ迫予報」のウィジェットを活用してみませんか?

また、こちらの機能は現在iOSのみの対応となります。

ウィジェットの追加方法

  1. ver9.5.1以上のNature Remoアプリをダウンロードしてください。
    アップデートはこちらからどうぞ。
  2. ホーム画面で、ウィジェットまたは何も表示されていない部分を長押しし、App が小刻みに揺れ始めたら指を放します。
  3. 左上隅の追加ボタン グレイの追加ボタン をタップします。
  4. 「ウィジェットを検索」にて、「Nature Remo」と入力します。
  5. 「ウィジェットを追加」をタップすると、設定は完了です。

ウィジェットの追加方法については、以下のAppleの記事もご覧いただければと思います。

住んでいるエリアの情報を表示する方法

このウィジェットでは、以下の10エリアの情報をそれぞれ表示させることができます。

  1. 北海道
  2. 東北
  3. 東京
  4. 中部
  5. 北陸
  6. 関西
  7. 中国
  8. 四国
  9. 九州
  10. 沖縄

自分の住んでいる地域の情報を表示させてみましょう。

  1. ホーム画面で、ウィジェットまたは何も表示されていない部分を長押しし、App が小刻みに揺れ始めたら指を放します。
  2. ウィジェットをタップします。
  3. 「エリア」からお住まいのエリアをお選びいただければ、設定は完了です。

表示されている情報について

このウィジェットは、その日1日の電力使用率を表示しています。
色はそれぞれ、以下のように対応しています。

  • 赤:電力使用率が97%以上のとき
  • 黄:電力使用率が92%以上97%未満のとき
  • 緑:電力使用率が92%未満のとき

こちらのデータは、電力広域的運営推進機関(OCCTO)の広域予備率Web公表システムのデータから取得した情報となります。

また、国内全10カ所の電力エリア(北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄)の電力ひっ迫状況(使用率)をエリア別でウィジェットにて表示させております。

効果的な節電方法は?

資源エネルギー庁によると、家庭における家電製品の1日での電力消費割合は、エアコン・冷蔵庫・照明で5割ほどだそうです。
その中でもエアコンは全体の3割を閉めているので、以下のようなエアコンの節電を試してみませんか?

  • エアコンの冷房設定温度を1℃上げてみる(使用時間:9時間/日)*1
    • 1年間で電気30.24kWhの省エネ、約820円の節約になります。
  • 冷房を1日1時間短縮してみる *2
    • 1年間で電気18.78kWhの省エネ、約510円の節約になります。
  • エアコンのフィルターを月に1回か2回清掃してみる *3
    • 1年間で電気31.95kWhの省エネ、約860円の節約になります。

*1:外気温度31℃の時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から1℃上げた場合(使用時間:9時間/日)
*2:設定温度が28℃の時
*3:フィルターが目詰りしているエアコン(2.2kW)とフィルターを清掃した場合の比較

以下の資源エネルギー庁のサイトに節電方法がまとまっていますので、ぜひご覧ください。

また現在、関西電力とNatureが提携し、「夏の節電プロジェクト2022」を進めております。関西電力に契約しているNature Remoユーザーのみなさまはぜひ参加してみてください。

詳細は以下からご確認ください。

注意点・免責事項

こちらの情報の出典は、電力広域的運営推進機関(OCCTO)の広域予備率Web公表システムとなります。また、そちらの情報をエリアごとにウィジェットにして表示させております。

また、データ更新のタイミング等により、OCCTOのウェブサイト掲載情報と差異が発生する場合がございます。
最新の情報につきましては、OCCTOの広域予備率Web公表システムにて随時ご確認くださいませ。

本機能に掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、弊社は利用者が本機能の情報を利用することで生じる一切の行為、損害について、何ら責任を負うものではありません。

また、本機能は日本国内での使用を想定しています。