6月に入り、気温が上がってきましたね。
気象庁によると、来週は最高気温が30度を超える日もあるそうです。
冷房をつけ始めたという方も少なくないのではないでしょうか?
そこで、今回はGoogle HomeとNature Remoを使って、エアコンを操作する方法をおさらいします!
「Nature Remoとスマートスピーカーを連携させているけれど、うまく活用できていない。」
「Google HomeからはエアコンのON/OFFしかできないよね。」
という方はぜひご覧ください。
Amazon Echoをご利用のお客様はこちらをご覧ください!
1. Google Homeからどんなフレーズでエアコン操作できるの?
Direct Actionsにおいては、操作できる家電の台数制限はありません。
では早速、使用できるフレーズをご紹介します!
電源操作
「OK,Google、◯◯(エアコンに名付けた名前)をつけて(または消して)」
運転モード操作
「OK,Google、◯◯(エアコンに名付けた名前)を暖房(冷房、ドライ、自動、送風)にして」
「OK,Google、◯◯(エアコンに名付けた名前)を暖房(冷房、ドライ、自動、送風)◯度にして」
温度操作
「OK,Google、◯◯(エアコンに名付けた名前)を○度にして」
「OK,Google、◯◯(エアコンに名付けた名前)の温度を上げて、下げて」
風速操作**
「OK,Google、○○(エアコンに名付けた名前)の風速(風量)を1(自動)にして」
「OK,Google、○○(エアコンに名付けた名前)の風速(風量)を上げて(強くして、強めて)/下げて(弱くして、弱めて)*」
「OK,Google、○○(エアコンに名付けた名前)の風速(風量)を最大にして(最強にして、最高にして)/最小にして(最弱にして、最低にして)」
*風速自動の場合に上げてというと、風速最大になります。下げてというと風速最小になります。
**風速の1や自動、スイングがあるエアコンのみ、この操作が可能です。
風向操作**
「OK,Google、○○(エアコンに名付けた名前)のスイングをつけて(オンにして)/止めて(消して、オフにして)」
**風速の1や自動、スイングがあるエアコンのみ、この操作が可能です。
Direct Actionsの設定方法については、こちらの記事をご参照ください。