Nature Remoは赤外線で動作する機器とのみ連携が可能です。
しかしながら、換気扇・紐付き照明・空気清浄機といったリモコンのない家電もNature Remoと連携させたいと思われることはございませんか。
そんな時に役に立つのが、赤外線リモコンコンセントです。
これを使うだけでリモコンのない家電も赤外線操作が可能になりNature Remoとの連携もできるようになります。
リモコンコンセントとは
赤外線リモコンの概要
リモコンコンセントは、コンセントと電気機器の間に設置することでリモコン機能のない家電をリモコンでオンオフの操作可能にすることができます。
加湿器・こたつ・照明・空気清浄機といった電源プラグから給電する家電であれば何でも導入可能です。
さらに、以下の記事ではリモコンコンセントを使って待機電力の消費量を減らす方法もご紹介しておりますので、ぜひご確認ください!
リモコンコンセントの使い方
当記事ではオーム電機のリモコンコンセント(OCR-05W)を例として挙げています。
以下ではその使い方を説明します。
①リモコンコンセントをコンセントに差し込みます。

②リモコンコンセントに接続したい家電の電源プラグを差し込みます。
③以上で実際に操作が可能です!電源プラグに向けて、付属のリモコンを操作すれば家電が操作可能です。
リモコンコンセントを使う際の注意点
・使用家電の電力消費量の制限に注意
当記事で紹介しているオーム電機のリモコンコンセントの電力消費量が最大800Wまでになっている点には注意が必要です。
リモコンコンセントを電力消費量が多い製品に関して接続することは出来ません。
そのためご使用の家電の電力消費量をチェックされることをオススメします。
例えば、下記のサイトでは一般的な家電の電力消費量が把握できると思うので参考にしてみてください。
http://eco-power.jp/power_list.html
ただしここに掲載されている数値は平均的なものに過ぎないので、不安な場合は実際に使用機器の消費量を確認してみてください。
・リモコンの電池がリチウム電池
リモコンの電池がリチウム電池という珍しい電池であることにも注意が必要です。
一応、付属の電池があるのですがあくまで動作確認用なのでもしお手元にない方は準備が必要になります。
ただし下記で述べるように、Nature Remoと連携してしまうことを前提にすると動作確認用の電池で事足りてしまう可能性もあります。
そのため、状況に合わせて準備を検討されてください。
赤外線リモコンコンセントを設置した家電とNature Remoの連携
上記でリモコンのない家電を赤外線リモコンコンセントで動作可能な家電にしたら、Nature Remoに接続するのも簡単です。
付属の赤外線リモコンをRemoの赤外線受光部に向けて赤外線信号を学習させることで、Nature Remoアプリからも操作が可能となります。

もちろん、Google HomeやAmazon Echoからも電源の操作が可能です。
「OK Google, 換気扇をつけて」でお料理中手がふさがっているときもスマートに換気扇をつけましょう!
さらに、以下の記事ではクリスマスに向けた赤外線リモコンコンセント活用例もご紹介しておりますので、併せてご確認ください!