今日、8月28日は「テレビCMの日」*で、日本で初めてテレビCMが放送された日だそうです。
1963年に日本テレビが初めての民放テレビ放送をスタートし、その際にはじめてのテレビCMが流れました。
そこで今回は、「テレビCMの日」にちなんで、Nature Remoでテレビを消す方法をご紹介します。

基本的に、テレビのリモコンは電源ボタンとして、「ON/OFF」が一緒になっている場合が多く、「ON単体のボタン」「OFF単体のボタン」が存在しないため、Nature Remoから「テレビをOFF」といった個別の操作はできません。

しかし、特定のテレビではこの操作が可能になる場合があります。
今回はこの裏技的な方法をご紹介します。

お使いのテレビによってはできない可能性もございますので、ご了承ください。

また、今回の操作にはシーン機能を使用します。
シーンの設定方法がわからないという方は、まずこちらの記事をご覧ください。

*ニッポン放送News Online『日本初の“テレビCM”は正午の時報』https://bit.ly/3htAYFV

1. オフタイマーを使う方法

こちらは一番シンプルな方法です。

オフタイマー機能がついているテレビの場合、シーン操作でオフタイマーを設定することで、任意の時間が経った後にテレビを消すことができます。

このシーンを作成するには、「シーンを追加」から「家電操作の追加」をタップし、「テレビ」を選んだのち、操作したいボタンを順番に登録します。

オフタイマーの設定方法はメーカーごとに異なりますが、下記のように「テレビがついている状態でオフタイマーを設定する」までのボタンを順番に登録し、間隔は「短い」にして設定しています。

2. チャンネル操作でテレビをつける方法

チャンネルボタンを押すと電源がONになる仕様のテレビの場合、以下のシーン操作を設定することでテレビを確実に消すことができます。

こちらの場合も、「シーンを追加」から「家電操作の追加」をタップし、「テレビ」を選んだのち、操作したいボタンを順番に登録してください。

この場合は、チャンネルボタンの「1」→「電源」の順番で登録し、間隔は「短い」にして設定しています。

テレビがONの状態でこのシーンを実行した場合
1回目の信号でチャンネルが変わり、2回目の信号でテレビがOFFになる

テレビがOFFの状態でこのシーンを実行した場合
1回目の信号でテレビがONになり、2回目の信号でテレビがOFFになる

こちらはSONYの一部のテレビでできるようです。

番外編/ テレビがついた直後のフリーズ状態を利用する

こちらは、「テレビをつけた直後にリモコンからの赤外線信号が受信されない仕様」になっているテレビの場合に可能な操作です。

このメーカーのテレビならできる!と断言ができないので番外編として掲載しております。

ぜひみなさんのお家のテレビでも試してみてくださいね。

このシーンを作成するには、「シーンを追加」から「家電操作の追加」をタップし、「テレビ」を選んだのち、操作したいボタンを順番に登録します。
この場合は、「電源」→「電源」の順番で登録し、間隔は「なし」に設定しています。

テレビがついた状態でこのシーンを実行した場合
1回目の信号でテレビがOFFになり、2回目の信号でテレビがONになる

テレビが消えた状態でこのシーンを実行した場合
1回目の信号でテレビがONになり、2回目の信号が反応しないのでテレビはONのまま

その後にコントロール画面から電源ボタンを押すと、テレビを消すことができます。

以下の記事でも紹介しているので、こちらも併せてご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、裏技的にテレビを消す方法をご紹介しました。

ご家庭のテレビの仕様によって方法は異なりますが、お持ちのテレビでいろいろと実験してみても面白いかもしれません。

もし違う操作でも実現できた場合は、X・Instagramで #natureremo をつけて投稿していただけるとうれしいです!

Tags

Nature Remoシリーズ

ブログ一覧に戻る