
家電を自動で操作するオートメーション機能。
トリガーの1つである「日時」は1分刻みでの設定が可能です。
このトリガーを活用すれば、
「朝8時からの朝ドラを見逃さないようにテレビをつけたい」
「9時56分に始まる番組に自動で変えてほしい」
などの細かい希望に合わせて家電を自動操作できます。
その一例として、今回は、朝の8時までにテレビをつけて、見たい番組を確実に見られるようにする設定をご紹介します。
見たい番組を絶対に見逃さないために
7時59分に1チャンネルがつくオートメーションを作成してみましょう。
このオートメーションを作成すれば、朝ドラが始まる前に1チャンネルをつけることができます。
テレビによって映像が起動するまでの時間が異なりますので、何分前に設定すれば番組の放送開始時刻に間に合うか試してみてください。
このオートメーションは以下のボタンをタップするだけで設定できるので、ぜひお試しください!
※Nature Remoアプリがインストールされていない場合、インストール画面に移行します。
また、微妙な時間に始まるテレビ番組でも、時間の無駄なく切り替えることができます。
例えば、日曜日の20時54分から始まる「音のソノリティ」のような番組を毎週見ているという方は、今回ご紹介した1分刻みで設定できるオートメーション機能を活用してみてはいかがでしょうか。
こちらに関しても、タップするだけでオートメーションが作成できるようにしているので、以下のボタンをタップしてみてください!
※Nature Remoアプリがインストールされていない場合、インストール画面に移行します。
今回の内容であれば、本ブログからボタンをタップするだけでオートメーションを作成することができますが、その他のオートメーションを設定したい場合は、以下の記事をご覧ください!
他のセンサーとの組み合わせも可能
複数のトリガーを組み合わせて設定することもできます。
その際にも、「日時」は1分刻みで設定することが可能です。
例えば、「15時50分から19時20分の間に、部屋が薄暗くなったとき、照明をつける」といった操作ができます。
この場合は、「明るさ」をトリガーにしたオートメーションの作成画面にて、「日時」→「カスタム」を選択し、任意の時間帯を設定してください。
光を目覚ましに
オートメーション機能をうまく活用することで、光目覚ましとしても使うことができます。
朝起きるのが苦手な方は、以下の記事をご覧ください。
シャキッと起きられる方法を見つけることができるかもしれません。

