湿度55%になったら除湿モードをオンにするオートメーション
梅雨に入り、ジメジメ蒸し暑い季節が始まりましたね。
そろそろエアコンの除湿機能を使い始める方も多いのではないでしょうか。
Nature Remo 3とNature Remo Lapisでは、本体に湿度センサーが搭載されているため、Nature Homeアプリから部屋の湿度を1%単位で確認することができます。
さらに、部屋の湿度が上がったときに自動でエアコンの除湿モードがつくように設定することもできるんです。
たとえば、湿度が55%以上になったら自動で除湿モードをオンにする、というオートメーションを組むことができます。
Nature Remo 3もしくはNature Remo Lapisをお持ちの方は、以下のリンクをタップするだけで除湿モードをオンにするオートメーションを作成できるので、ぜひお試しください!
※Nature Homeアプリがインストールされていない場合、インストール画面に移行します。
湿度はお好みに合わせて変更することもできます。
オートメーションの設定方法
今回ご紹介したオートメーションは上記のボタンをタップするだけで作成できますが、参考までに一から作成する方法もご紹介します!
- Nature Homeアプリを開いて、「オートメーション」をタップします。
2. 右上の「+」から、新しいオートメーションを作成します。
3. トリガーの追加画面から「湿度」を選択します。
4. 湿度がこれ以上になったらエアコンを除湿にしたい、という湿度の値を選択します。ここでは55%にします。
Nature Remoが複数台登録されている場合は、計測したいデバイスを選択して保存します。
5. 次に、このオートメーションを動作させたい日時を設定します。
「カスタム」を選択し、ここでは土曜日と日曜日の8時から20時までの間だけこのオートメーションが作動するように設定して保存します。
「終日」をオフにすると、時間を設定できるようになります。
6. 在宅設定は、ここでは「家にいる時に作動」を選択します。
7. 次に家電の操作を追加します。ここではエアコンを選択します。
8. 具体的なエアコンの動作設定を調整します。
電源をオンに、モードを除湿に、風量をお好みに(ここでは自動)、風向をお好みに(ここでは自動)、そして設定温度をお好みの温度に設定して、保存します。(エアコンの除湿モードに温度設定がないモデルの場合は、温度が表示されてません。)
全ての設定が終了したら、画面右上の「保存」を押して設定完了です。
このオートメーションを設定していれば、毎週土曜日と日曜日の8時から20時の間、湿度が55%以上になったら、Nature Remoがエアコンに「エアコンを除湿モード、風量自動でオン」という指示を送るようになります。
梅雨シーズンは湿度をトリガーとしたオートメーションを使いこなしましょう!
オートメーションは湿度の他にも様々なトリガーを使って設定することができます。
エアコン以外の家電も自動操作することができるので、ぜひ活用してみてください。






