Nature Remo(ネイチャーリモ)はPanasonic製エアコンと三菱電機製エアコンの節電・エコ関連の機能と内部クリーン機能に対応し、Nature Homeアプリからの操作を行うことが可能となりました。

モデルに関わらず、全てのNature Remoで対応しています。

また、Nature Remoは、ダイキン製エアコンの6つの固有機能にも対応しており、エアコンメーカーごとの固有機能への対応を拡大しています。

※お使いのエアコンの機種により、内部クリーン機能がご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

この記事では、今回Nature Remoが対応した節電・エコ関連の機能や内部クリーン機能の詳細や使い方について説明します。

節電・エコ関連の機能とは?

具体的には、三菱電機製エアコンの「ハイブリッド節電」、Panasonic製エアコンの「エコナビ」「AI快適エコナビ」等のエアコンの節電機能となります。

メーカーによって呼び名が異なったり、詳細が異なるため、各メーカーのページをご覧ください。

内部クリーン機能とは?

エアコンの内部クリーン機能とは、冷房や除湿運転後にエアコン内部に発生する結露水を乾燥させることで、カビや雑菌の繁殖を抑制する機能です。冷房や除湿運転が終了した後に、エアコン内部の湿気を取り除くために送風運転や暖房運転を行います。

その結果、エアコン内部の湿気を取り除き、カビや不快な臭いの発生を防ぐことができます。

メーカーによって呼び名が異なったり、詳細が異なるため、各メーカーのページをご覧ください。

Nature Remoから節電・エコ関連の機能や、内部クリーン機能を使うには?

エアコンの操作画面を開くと右下に「内部クリーン」「Eco」のボタンが表示されます。

内部クリーンをONにしたまま、エアコンをOFFにすることで、内部クリーン機能がONとなり、運転終了後にエアコン内部を乾燥させます。

また、節電・エコ関連の機能は「Eco」と表示されています。EcoをONにしたまま、エアコンをONにすることで「ハイブリッド節電」や「エコナビ」の運転となります。

内部クリーン機能の3つの注意点

  1. 内部クリーン機能を使用すると、送風や暖房運転が行われるため、室内の温度が2〜3℃ほど上昇する可能性があります。夏季の間は注意してご使用ください。
  2. また、一時的にニオイが発生する場合があります。お部屋に人がいないときに使用してみましょう。
  3. 既にカビや汚れが発生している場合は、内部クリーン機能だけでは対処できません。プロによるクリーニングを検討してみてください。

これからの暑い夏をNature Remoで乗り越えよう!

内部クリーン機能は、エアコンの操作には欠かせない機能として使用している方も多いのではないのでしょうか。また、節電・エコ関連の機能もこれからの夏にはぴったりの機能かと思います。

さらにNature Remo Lapisの場合、「熱中症アラート」機能も搭載しています。

Nature Remo Lapisの熱中症アラート機能や、エアコンの内部クリーン機能、節電・エコ関連の機能を用いて、暑い夏も快適に過ごしましょう。

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Nature Remoシリーズ

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