
「スマートリモコンで家庭内の家電はスマート化した。次は玄関もスマートにしたい」——玄関のスマート化も、Natureの新製品、Nature Lockで完結します。
連携でできることは大きく3つ——外出先からの施錠操作・施錠状態の確認・施錠解錠の通知です。 Nature LockとNature Remoを連携させることで、これらすべてが「Nature Home」アプリひとつで実現します。この記事では、連携でできることと活用シーンをご紹介します。
Nature Lock × Nature Remoでできること
① スマートロックの遠隔操作——外出先からアプリで施錠・解錠
「鍵、締めたっけ?」——外出後に気づいたときでも、「Nature Home」アプリからスマートロックを遠隔操作して施錠・解錠が可能になります。

② 施錠状態をいつでも確認
現在の施錠状態をアプリからリアルタイムで確認できます。「閉まっている」と分かるだけで、外出中の不安がひとつ消えます。
③ 施錠・解錠の通知を受け取る
施錠・解錠のたびにスマートフォンへ通知が届きます。子どもの帰宅確認にも活用できます。「〇時に解錠通知が来たから、もう家に着いたんだな」という安心感が、日常のちょっとしたストレスを減らします。

設定は簡単——Nature Homeアプリと連携するだけ
難しい設定は必要ありません。「Nature Home」アプリにNature LockとNature Remoをそれぞれ追加登録するだけで、連携機能が使えるようになります。すでにNature Remoをお使いの方は、Nature Lockを追加登録するだけです。

こんな使い方が便利です
① 「鍵締めたっけ?」を電車の中で解決
通勤中に「あれ、閉めたかな?」と不安になっても、スマートフォンで施錠状態を確認してその場で施錠できます。駅から引き返す必要はありません。
② どこにいても子どもの帰宅を確認
Nature Keyで解錠されたタイミングで通知が届きます。外出中でも「今日も無事に帰ってきた」が分かる安心感です。
③ 旅行・出張中も施錠状態を確認
長期不在中も施錠状態をアプリでいつでも確認できます。万が一の際はその場から施錠操作も可能です。
④ 先に着いた来客に、遠隔で「開けておくね」
買い出し中に来客が先に到着してしまっても、スマートフォンからアプリで解錠して先に入っていてもらえます。合鍵を渡す必要がなく、必要なときだけ開けられます。
⑤ ウィジェット・Apple Watchからワンタップ操作(対応予定)
スマートフォンのホーム画面ウィジェットやApple Watchからの施錠・解錠操作にも対応予定です。アプリを開かずに鍵の操作が完結する、さらにシームレスな体験が近づいています。
(ウィジェットは2026年5月末対応予定、Apple Watchには2026年6月中旬対応予定です)
「玄関のことを考えない」毎日へ
スマートリモコンでリビングの家電を操作するように、スマートロックで玄関の鍵を管理する。スマートホームの体験を、玄関まで広げましょう。
「Nature Lock」は2026年4月21日(火)13:00より予約販売を開始します。予約販売期間中は3,000円割引でご購入いただけます。
よくある質問
Q. どのNature Remoシリーズに対応していますか?
A. Nature Remo 3・Nature Remo Lapis・Nature Remo mini 2(premium含む)に対応しています。
Q. Nature RemoなしでもNature Lockは使えますか?
A. はい。Nature Lock単体でも、ハンズフリー解錠・オートロック機能が使えます。Nature Remoとの連携は、外出先からの操作や通知受け取りを追加したい方におすすめです。
Q. Nature RemoとNature Lockは同じアプリで管理できますか?
A. はい。「Nature Home」アプリひとつでNature RemoとNature Lockをまとめて管理できます。
Q. 複数のNature Lockを登録できますか?
A. はい。上限なく複数のNature Lockを登録できます。
【あわせて読みたい】