関西電力「DRプロジェクト(需要シフト型)」に「デマンドレスポンス支援サービス」が春に続いて秋も採用

〜電気が余る秋の昼間に「Nature Remo E」の自動制御でラクラク需要シフト〜

平素よりNatureをご利用いただき、誠にありがとうございます。

「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げるNatureが提供する「デマンドレスポンス支援サービス」が、関西電力株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表執行役社長:森 望、以下「関西電力」)が2025年10月1日(水)から11月20日(木)まで実施する「DRプロジェクト(需要シフト型)」に採用されました。なお、本プロジェクトの申し込み期間は、2025年9月1日(月)から2025年9月30日(火)となります。

本プロジェクトでは、参加者自身による操作や、スマホHEMS「Nature Remo E シリーズ」またはパナソニック株式会社 空質空調社のメーカークラウドとの連携による自動制御により、電気給湯機「エコキュート」の通電時間等を関西電力が指定する時間帯にシフトいただきます。そのシフト量に応じて1kWhあたり最大15ポイントの「はぴeポイント」が進呈されます。 デマンドレスポンス(DR)は、電力供給に応じて電力の需要側をコントロールし、需要と供給のバランスを調整する仕組みです。Natureは、2022年の夏季DRより関西電力にデマンドレスポンス支援サービスを継続的に提供しており、また需要シフト型においては今春より商業化しサービス提供しております。

■背景
ゼロカーボン社会の実現に向けて、太陽光等の再生可能エネルギーの導入が拡大しています。一方で、電力需要が比較的少ない季節の昼間時間帯では、再エネによる発電量の増加に伴い、電力供給が需要を上回り、再エネの出力制御が増加しております。関西電力は、電力供給が需要を上回りやすい時間帯に電気の使用タイミングをシフトを促すことで、出力制御の抑制による再生可能エネルギーの有効活用につなげていきます。それにあたり、IoT技術による再エネの有効活用やユーザー体験の改善への貢献を目指すNatureの「デマンドレスポンス支援サービス」が採用されました。

■プロジェクト概要
名  称:DRプロジェクト(需要シフト型)
主  催:関西電力株式会社
期  間:2025年10月1日(水)〜 2025年11月20日(木)
対  象:はぴeタイム、はぴeタイムR、はぴeセット、はぴeセット[ソラレジ] 、はぴeセット[ストレジ]、いずれかの料金メニューに加入いただいているお客さまで、2024年度から実施の「DRプロジェクト(需要抑制型)」へ、9月16日(火)までに登録いただいていること
実施方法:同社が指定する対象時間の需要シフト量に応じて、「はぴeポイント」をお受取りいただけます

詳細は、以下リンクをご参考ください
https://kepco.jp/information/information_83/

関西電力との本取り組みは再生可能エネルギー100%の未来を目指すNatureが、スマートリモコン「Nature Remo」シリーズやスマホHEMS「Nature Remo E」シリーズをコアに、開発・拡大してきた同サービスの内容をもとに提携してきたものであり、今後も社会の脱炭素化に向けてさらなる貢献を実現して参ります。

今後もNatureをよろしくお願いいたします。