平素よりNatureの商品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、2024年7月31日06:50より発生しましたシステム障害の原因と、再発防止および障害発生時の影響を最小限に抑えるための取り組みについてご報告いたします。
発生した事象と原因
今回のシステム障害は、AWS(アマゾンウェブサービス)のUS-EAST-1リージョンで発生したAWS ECS Fargateにおける障害により、Websocketサーバーへの接続に失敗し、Nature Remoとの通信を適切に処理できず、Nature Homeアプリからの操作ができない状態になりました。
AWSの障害の詳細につきましてはこちらをご確認ください。
13:20以降にAWS ECS Fargateの障害が解消され始めるのに合わせNature Remoのサーバーへの接続も復旧していき7月31日14:00の段階で完全復旧をいたしました。
今後の対応について
先日のお知らせにてお伝えさせていただいた、サーバーを介さずに家電をコントロールできる仕組みを構築することを最優先に考えております。すでに、前回の障害を踏まえ、対策チームを立ち上げて実装開発に向けて取り組んでおります。
今回の直接の原因となりましたAWSに関する対応につきましては、リージョンの変更を含めて、リスクを低減する措置を検討してまいります。
最後に
先日7月8日の障害に続き、皆様にはご不便とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。2回の障害を踏まえ、より一層安定したサービスをお届けできるようサービス品質の向上に努めてまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。