
スマートロックが気になるけど、値段が高くてなかなか手を出せない、、、という方も多いのではないでしょうか。実は、東京都の防犯補助金・助成金を活用すると、スマートロックが最大約¥19,000お得に購入できます。
東京都が実施する「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」では、スマートロックを補助対象として明示している自治体が都内に複数あります。補助率や上限額は自治体によって異なりますが、「Nature Lock」(通常価格¥25,800・税込)に当てはめると、実質¥6,500-¥15,800程度で購入できるケースもあります。
この記事では、対象自治体の一覧・申請の流れ・注意点を、2026年5月時点の最新情報をもとにまとめました。なお、同補助事業では防犯カメラやカメラ付きインターホンも対象品目に含まれます。本記事ではスマートロックの補助申請に絞って解説します。
東京都「防犯機器等購入緊急補助事業」とは?
「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」とは、東京都が都内区市町村と連携して住民の防犯機器購入費用を補助する制度です。空き巣等の被害の抑止を目的としており、防犯カメラ・スマートロック・補助錠などの購入費用の一部を補助します。
東京都が都内区市町村と連携して実施している補助事業で、住民が防犯機器を購入する際の費用を一部補助するものです。
- 対象者:都内に住民登録があり、その住所に居住している世帯主またはこれに準ずる方
- 補助の仕組み:都と各区市町村がそれぞれ費用を分担。補助率・上限額は自治体ごとに異なります
- 対象機器:防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルムなどが代表例。防犯性能の高い錠や補助錠の一種として、スマートロック・電子錠を明示している自治体も増えています
詳しくはこちらをご覧ください。
ポイントは、補助対象の品目設定が自治体ごとに異なる点です。なお、スマートロック以外にも鍵交換・補助錠・防犯カメラなどの防犯対策グッズが対象となる自治体もあります。購入前に必ず居住自治体の要項を確認してください。
スマートロックが補助対象の自治体一覧(2026年5月時点)
スマートロック・電子錠を補助対象としている自治体の一例を以下にまとめてみました。
| 自治体 | 補助上限 | 補助率 | Nature Lock実質価格(目安)※ |
|---|---|---|---|
| 江戸川区 | 1.5万円 | 3/4 | 約¥10,800 |
| 江東区 | 3万円 | 3/4 | 約¥6,500 |
| 渋谷区 | 2万円 | 1/2 | 約¥13,000 |
| 目黒区 | 3万円 | 3/4 | 約¥6,500 |
| 調布市 | 2万円 | 1/2 | 約¥13,000 |
| 西東京市 | 2万円 | 1/2 | 約¥13,000 |
| 日野市 | 1万円 | 1/2 | 約¥15,800 |
| 狛江市 | 1.5万円 | 3/4 | 約¥10,800 |
| 小金井市 | 3万円 | 1/2 | 約¥13,000 |
※実質価格は補助率や補助上限を元に、「Nature Lock」単体販売価格 ¥25,800(税込)について算出した目安です。実際の補助額は申請内容・自治体の審査によって異なる場合があります。また、補助対象や受付状況は変更になる場合があります。購入前に必ず居住自治体の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。
こちらはあくまでスマートロックが対象商品として明示されている自治体の一例になります。詳しくは各自治体の要項を確認してください。
補助金・助成金を使ったスマートロック購入・申請の流れ
①居住自治体の対象確認
上記一覧で自治体を確認したうえで、公式ウェブサイトまたは窓口で最新の要項を確認します。受付期間・申請書類・購入条件を必ずチェックしてください。
②購入・書類の保管
対象が確認できたら購入へ。領収書・保証書・製品の仕様がわかる書類(カタログや商品説明ページの印刷物など)は必ず保管してください。多くの自治体で提出が求められます。
③申請書類の準備
自治体所定の申請書のほか、領収書・本人確認書類・住民票などが必要なケースが一般的です。申請前に必要書類リストを取り寄せておきましょう。
④窓口または郵送で申請
受付期間内に申請します。補助金は購入後の申請(後払い補助)が多いですが、一部の自治体では購入前の事前申請が必要な場合もあります。
注意:前年度受給者は対象外のケースが多い
前年度に同補助事業を利用した方は、翌年度は申請できない自治体が多数あります。過去に利用したことがある方は必ず確認してください。
「Nature Lock」が補助対象として通りやすい理由

多くの自治体で、「防犯性能の高い錠」や「補助錠」が補助金の対象となっています。スマートロックはこれに当てはまるケースが多いです。
また、各自治体のスマートロックに関する定義を見ると、「スマートフォン・ICカード・暗証番号等で施解錠するシステム」という表現が共通して使われています。
「Nature Lock」は、専用スマートキー「Nature Key」やNature Homeアプリからの操作で施解錠でき、この定義に合致します。また、電池式・後付けタイプであっても補助対象としている自治体が多く、工事を伴わない取り付けでも申請できるケースがほとんどです。
加えて、工事が必要な商品の場合、工事費が補助金適応外となってしまっている自治体もありますが、「Nature Lock」は工事不要なのでその心配がありません。
よくある購入前の疑問
Q. 東京都の防犯補助金でスマートロックは補助対象になりますか?
自治体により異なりますが、東京都内の9区市が公式要項またはFAQでスマートロックを補助対象として明示しています。該当自治体にお住まいの方は補助申請が可能です。該当自治体以外にお住まいの方は、居住自治体の要項を確認することをおすすめします。
Q. 補助金と助成金の違いは何ですか?
一般的に、補助金は購入費用の一部を企画ごとに補塡する制度、助成金は特定の活動や目的を支援するために交付される資金を指します。本事業は自治体によって「補助金」「助成金」どちらの呼称も使われますが、制度の仕組みは共通です。
Q. Nature Lockは防犯補助金の対象になりますか?
Nature Lockは「防犯性能の高い錠や補助錠」、「スマートフォン・ ICカード・暗証番号等で施解錠するシステム」という各自治体の定義に合致するため、対象自治体では補助を受けられる可能性が高いです。電池式・後付けタイプで工事不要のため、申請しやすい製品です。購入前に必ず居住自治体の要項をご確認ください。
Q. 申請に必要な書類は何ですか?
自治体所定の申請書のほか、一般的に「領収書」「保証書」「製品の仕様がわかる書類」「本人確認書類」「住民票」などが必要です。詳細は居住自治体の申請要項をご確認ください。
まとめ:購入前チェックリスト
- 居住自治体が補助対象かを公式要項で確認した
- 受付期間内であることを確認した
- 領収書・保証書・製品仕様書の保管準備ができている
- 前年度に同補助事業を利用していないことを確認した
補助金・助成金をうまく活用することで、スマートロックの導入コストを大きく抑えられます。まずはお住まいの自治体の要項をチェックしてみてください。
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