「そろそろ子どもに鍵を持たせようか」と思ったとき、紛失防止や施錠忘れへの不安はありませんか?

子どもが自分で鍵を管理するのは、大きな一歩です。でも「鍵をなくしたら」「施錠を忘れたら」「うまく使えなかったら」——そんな心配から、なかなか踏み出せない親御さんも少なくありません。

「Nature Key(ネイチャーキー)」は、子どもの鍵デビューに伴う3つの不安を、テクノロジーで解消します。

子どもに鍵を持たせる、3つの不安

不安① 鍵をなくしてしまったら?

子どもはポケットやランドセルに入れたまま忘れたり、どこかに置いてきたりしがちです。金属の鍵を紛失すると、最悪の場合は家の鍵全ての交換が必要になることも。

不安② 鍵のかけ忘れが心配

「ちゃんと施錠した?」と外出先から確認する手段がなく、もやもやした経験はありませんか。

不安③ 子どもが使いこなせるか

スマートフォンのアプリ操作や複雑な手順は、小学生などの小さな子どもには難しいことも。毎日きちんと使ってくれるか不安です。

Nature Keyを導入すべき3つのポイント

① Apple「探す」アプリで、なくしても見つかる

Nature Keyは、Apple「探す」アプリに対応しています。万が一紛失しても、地図上で位置を確認したりアラーム音で場所を特定したりして探せます。それでも見つからない場合は「Nature Home」アプリからNature Keyを無効化し、第三者による悪用を防ぐことも可能です。

「鍵をなくした」という最悪の事態に、備えられる安心感があります。

② ハンズフリー解錠で、操作いらず

Nature Keyをランドセルや上着のポケットに入れておくだけで、玄関に近づくと自動解錠されます。アプリを開く必要も、ボタンを押す必要もありません。子どもが「使い方を間違えた」「アプリが開けない」と焦る心配がなく、帰宅するだけで家に入れます。

ハンズフリー解錠の仕組みや詳しい使い方は[こちら]をご覧ください。

③ オートロック機能で、施錠忘れを防ぐ

ドアを閉めると自動で施錠されるオートロック機能で、「鍵かけた?」という不安を解消します。また、別売りの「Nature Remo」と組み合わせることで、外出先からでもスマートフォンで施錠状態を確認できます。

実際の使い方——子どもに持たせるまでの手順

① Nature Homeで初期設定する

保護者の「Nature Home」アプリからNature Keyを登録します。1つのNature Lockにつき最大20個まで登録できるため、兄弟姉妹それぞれに持たせることも可能です。

② ランドセルや上着に取り付ける

付属のキーホルダーリングでランドセルのファスナーに取り付けておくのがおすすめです。

③ あとは毎日持ち歩くだけ

設定が完了したら、子どもは特別な操作なしで毎日使えます。

「鍵デビュー」の不安を、安心に変える

鍵を持たせることは、子どもの自立への一歩でもあります。「なくしたら」「忘れたら」という心配が技術で解消されれば、その一歩を安心して踏み出せます。

「Nature Lock」は2026年4月21日(火)より予約販売を開始します。予約販売期間中は3,000円割引でご購入いただけます。

[予約販売ページはこちら]

よくある質問

Q. 子どもが使うiPhone以外のスマートフォンでも「探す」機能は使えますか? 
A. Apple「探す(Find My)」への対応はNature Key本体の機能です。位置確認は保護者のiPhoneやiPadから行えます。Nature Key自体の使用にスマートフォンは不要です。

Q. 子どもが帰宅したことを保護者が確認できますか? 
A. 別売りの「Nature Remo」シリーズと組み合わせることで、施錠・解錠の通知をスマートフォンで受け取ることができます。対応機種は、Nature Remo 3、Nature Remo Lapis、Nature Remo mini 2(Premium含む)です。

Q. Nature Keyは何個まで登録できますか? 
A. 1つのNature Lockにつき最大20個まで登録できます。家族全員に持たせることができます。

Q. 電池切れで入れなくなることはありませんか?
 A. Nature Lock本体の電池寿命は約2年(目安)と、一般的なスマートロックの約1年と比べて長く設計されています。(*1)
電池残量の確認方法については【こちら】もご覧ください。


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*1 一般的なスマートロックの電池寿命:当社調べ(2026年4月時点、市場の主要スマートロック製品の公表スペック値をもとに算出)

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