IFTTTのトリガーにRemoのセンサーを使って、LINEで通知を受け取る

※2019年7月25日にIFTTTアプリのメジャーアップデートがあり、見た目・設定方法が変更されております。

設定手順を確認次第、更新して参りますのでお待ち下さい。

ここではRemoとLINEをIFTTTで連携して、Remoのセンサー情報をLINEで受け取る方法をご紹介します。

設定できるRemoのセンサーは温度、湿度、照度で、通知は基準値を上回った(下回った)時に送信されます。
今回は「部屋の温度が18度以下になったら、LINEで通知を受け取る」方法をご紹介します。

1.IFTTTアプリを開き、「My Applets」の「+」から新規作成を行います。

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2.「this」に「Nature Remo」のサービスを利用します。

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3.「Temperature drops below」を選択し、複数台Remoを利用している場合には対象のRemoを「which device」で、基準となる温度を「what value」でそれぞれ選択します。

4.「that」に「LINE」のサービスを利用します。

5.「Send message」をタップし、「Create action」を選択します。
この時、メッセージを日本語に編集することも可能です。(ThresholdValue、Value、CreatedAtを削除しないようにしてください。)

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6.「Finish」をタップしたら完成です。

IFTTTでの設定が完了したら、部屋の室温が設定した基準値以上から以下に変化した時に、LINE Notifyから通知が届きます!

通知の送信先はLINE Notifyだけでなく、IFTTTの「that」で「Recipient」の設定を、LINEの各グループに設定することができます。

「that」で利用する通知の送付先には、GmailやSMSも選択できるので、お試しください。

大鹿 司起