もう目覚ましは不要?Nature Remoを使って快適な朝の目覚めを!

夏が終わって日に日に気温も下がり、本格的な秋の到来を感じさせられますね。

朝晩の気温が下がり日も短くなり、朝起きるのが億劫になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はNature Remoを使って、朝にシャキッと目覚めて1日のスタートダッシュを切るための方法をご紹介しようと思います!

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Nature Remoで光目覚まし?

光目覚ましという言葉を皆さんはご存じでしょうか。光目覚ましとは、設定した時間に強い光が照射されることで、体内のセロトニン分泌を促し、気持ちよく朝目覚めることができるようになるという画期的な時計のことです。(参照:光で起こしてくれる目覚まし時計最強おすすめ人気ランキング7選

Nature Remoのルール機能で、照明をある時間にONになるように設定することによって、簡易的ではありますが、光目覚ましと同じように使うことが可能です。

下記のルール例ではいきなり明るくするものになっていますが、最初は「常夜灯」をONにして時間が経過するごとに徐々に「明るく」していくようにルールを複数組み合わせて設定すると、より自然な寝起きが実現できるかと思います。

平日7時に部屋の照明が全灯になるようなルール例。

平日7時に部屋の照明が全灯になるようなルール例。

また、「起きるなら自然光で!」という方は、設定した時間になったらカーテンが自動で開くようなルールに設定してみるのもおすすめです。赤外線リモコンで開閉を行えるカーテンをお持ちの方は、そちらも試してみてはいかがでしょうか。

ご自身の状況に合わせて色々とカスタマイズしてみてください!

テレビをつけて、心地よい朝に

目覚まし時計だとあまりにうるさくて、目覚めが悪い。もっと心地よい朝を迎えたい。これは朝が弱い人間にとっては、永遠のテーマかもしれません。

そこで、試しにテレビを目覚まし時計にしてみてはいかがでしょうか。

つまり、Nature Remoのルール機能を活用することで、設定した時間になったらテレビを自動でONにして目を覚ますというわけです。普段から朝はめざましテレビを見る、朝ドラを見るなど、毎朝決まった番組を見る方は自然と習慣化することができて特におすすめかもしれません。

ある時間になるとテレビが勝手につき、毎日見るめざましテレビが流れ、めざまし君が「6時55分、6時55分」と言っているのを聞いて、自然に目が覚めてくる。

無機質な目覚まし時計の耳障りな音を聞くより、テレビで目覚めるほうがより心地よく目覚められるのではないのでしょうか。

これは、平日の6時45分にテレビの8チャンネルボタンを押すようなルールを作ることで作成可能です。また、10分後の6時55分になったら音量をさらに大きくするようなルールを設定するのも効果的かもしれません。

詳細なルールの設定方法については以下の弊社記事をご覧ください。

Q3-1. ルールの設定方法がわからない

6時45分にテレビをつけて、音量を10挙げるような例。シーンもルールで動かせますよ!

6時45分にテレビをつけて、音量を10挙げるような例。シーンもルールで動かせますよ!

Nature Remoで快適な朝を送ろう

今回はNature Remoのルール機能を活用して快適な朝の目覚めを実現する方法をご紹介しましたが、いかがでしたか。

秋になって冷房を使う機会が減りNature Remoを使う機会も減ったという方は、ぜひこれを機に照明やテレビでもNature Remoを活用してみることをおすすめします。

また、今までリビングでしか使っていなかったという方も、寝室という意外と使い道が多い部屋にNature Remoを導入してみるのも良いかもしれません。

使い方次第で様々な活用方法があるので、皆さんもご自身で使い方を探してみてください。

Kitamura Takashi