部屋の湿度が上がったら、エアコンを自動で除湿モードにする方法

すでにお気づきの方も多いと思いますが、先日(8/30) のNature Remoアプリのアップデートによって、湿度が1%単位で表示できるようになりました!

今までと同様に30%〜70%の範囲ではありますが、お部屋の状況がより正確にわかるようになりましたね。

そこで今回はこの湿度1%刻みで設定できるルールのトリガーを使用して、部屋の湿度が上がったらエアコンを除湿モードにする設定方法をご紹介いたします。

ルールの設定方法もまとめておさらいしてしまいましょう!

1.まずNature Remoアプリを開いて、「ルール」をタップします。

2.右上の「+」から、新しいルールを作成します。

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3.「トリガー設定」から「湿度がX%を超えたら」を選択します。

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4.湿度がこれ以上になったらエアコンを除湿にしたい、という湿度の値を選択します。ここでは55%にします。(Nature Remoが複数台登録されている場合は、計測したいRemoを選択して)保存します。

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5.次に家電の操作を追加します。ここでは除湿に切替させたいエアコンを選択します。

6.ここで具体的なエアコンの動作設定を調整します。電源をオンに、モードを除湿に、風量をお好みに(ここでは自動)、風向をお好みに(ここでは自動)、そして設定温度をお好みの状況に操作して(画像のエアコンは除湿に温度設定がないモデルのため、温度が表示されてません)保存します。

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7.次にこのルールを動作させたい日時を設定します。ここでは土曜日と日曜日の8時から20時までの間だけこのルールが作動するように設定します。「終日」をトグルオフにすると、曜日と時間を設定できるようになります。

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これにて設定完了です。このルールがオンになっていれば、毎週土曜日と日曜日の8時から20時の間に湿度が54%以下から55%以上になったら、Nature Remoがエアコンに「エアコンを除湿モード、風量自動でオン」という指示を送るようになります。

これからの秋雨に向けて湿度をトリガーとしたルールも使いこなしましょう!

ルールでは湿度の他にも様々なトリガーがあり、エアコンだけでなく、様々な家電を一度に複数操作もできるので、ぜひ活用してください!