遊び盛りの子供のいるご家庭必見!Nature Remoで子育てを楽にする方法4選【第二弾】

前回は、乳幼児のいらっしゃる方向けにNature Remoのオススメの活用方法をご紹介しましたが、今回は前回より少し大きな遊び盛りのお子さんがいらっしゃる方に向けてNature Remoの活用方法をご紹介しようと思います!小学生以上のお子さんがいるご家庭、夫婦で共働きをされているご家庭の方は特に必見です!

乳幼児のお子さんがいらっしゃる方は、下記弊社記事もご覧ください。

子ども想いのNature Remoで子育ての負担を軽減する方法をご紹介!【乳幼児編】

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夏場や冬場であれば家の室温管理に神経質になる方は多いかと思います。特に子供だけで留守番をしている時には、きちんと室温の管理ができているか不安でしょう。

そこで活躍するのがNature Remoのルール機能です。ルール機能はある特定の条件になったら家電が自動で操作されることを可能とする機能ですが、ここでは「部屋の温度が26度以上になったら冷房をONに」「部屋の温度が20度以下になったら冷房をOFFに」というような操作が自動で行われるように設定することがおすすめです。

また、ルール機能を活用しなくてもNature Remoアプリ上で現在の室温とエアコンのON/OFFの状況が確認できるので、外出先からアプリで確認してエアコンの操作をすることも可能です。

ケース2:「家が暗くなっても子供が電気を点けずに宿題やゲームをしてないか気になる。」

子供に留守番をさせる際、留守番中に子供がちゃんと電気を点けて宿題やゲームをやっているか心配に思ったことのある方が少なくないのではないでしょうか。

そういった方であってもNature Remoのルール機能を活用することで、このような心配とはおさらばです。特にルール機能の中でも、Nature Remoに搭載されている照度センサーを活用することで「部屋が暗くなったとき」に自動で照明がONになるように設定することができます。

なお、照度センサーが搭載されているのはNature Remoのみであるため、Nature Remo miniをお使いの方はNature Remoアプリからの遠隔操作や「日時」で照明がONになるようなルール機能の設定を試してみてください!

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ケース3:「幼い子供がリモコンで遊ばないようにする。」

幼い子供の場合によくある問題として、子供がリモコンで遊んでしまい猛暑なのにエアコンを暖房にしてしまうようないたずらなどで困ってしまうことがあげられるかと思います。

これに関しては、Nature Remoを導入してしまえば日常の中でリモコンを使うことは無くなるので、リモコンを子供の手の届かないところに収納してしまえばこのように困ることは無くなりますね。

この際にNature Remoのアプリ上で操作するのも良いですが、Google HomeやAmazon Echoのようなスマートスピーカーと連携すると、声がリモコンとなり声で家電を操作できるようになるのでより快適な生活が実現します。

ケース4:「子供の留守番中に防犯のために在宅を装いたい。」

子供が真っ暗の家に1人で帰宅するのは防犯上大丈夫なのだろうか、と心配に思われる方がいらっしゃるかと思います。また、暗い家に帰るのは子供も寂しい気持ちになります。

この場合にも、すでに説明したような日時のルール機能を設定することで子供の帰宅時間の少し前に照明をONにすることができ、悩みは解決します。また、照度センサーを活用したルール機能を設定しても良いかもしれません。

●まとめ

遊び盛りの子供の子育てにおける様々な場面を取り上げて、Nature Remoやスマートスピーカーの活用方法を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

もちろん今回紹介した方法以外にも、Nature Remoの活用方法はたくさんあると思うので色々と試してみてください!

乳幼児のいらっしゃるご家庭の方は、下記弊社記事も合わせてご覧ください。

子ども想いのNature Remoで子育ての負担を軽減する方法をご紹介!【乳幼児編】