IFTTTはもう不要? スマートスピーカーの機能を使って音声コマンドを短くしよう!

6月26日にAmazon Echo Show 5が発売されましたね! Google Nest HubやAmazon Echo Show 5などスマートスピーカーも次々と発売され、Nature Remoユーザーの中でもスマートスピーカーを使っている方は少なくないと思います。

スマートスピーカーを日常的に使っている方の中には、指示する音声コマンドが長いなあと思っている方も多いのではないのでしょうか?

そこで、今回はNature Remoユーザーならではの音声コマンドを短くする方法をご紹介しようと思います!

音声コマンドを短くする方法とは?

Nature Remoユーザーが音声コマンドを短くするのは、スマートスピーカーに用意されている機能を使用することで実現可能です。Google Homeは「ルーティン」という機能が、Amazon Echoには「定型アクション」という機能がフレーズを短くするための機能になります。

例えば、Google Homeをお持ちの時にテレビを8チャンネルを変える時は、「OK Google、ネイチャーリモを使って8チャンネルに変えて」という必要がありますが、ルーティンに登録することで、「OK Google、テレビを8チャンネルに変えて」というようにフレーズを短くできます。

またこれだけではなく、ルーティンを使えば、「OK Google、ただいま」の一言で、照明、エアコン、テレビを同時につけるということも可能です。

細かな設定に関しては弊社で記事にしたことがあるので下記記事をご参考下さい!

Google Homeのルーティン機能を活用する

Amazon Echoの場合も同様に、「アレクサ、ただいま」というだけで動作するように定型アクションを作成すれば、「アレクサ、照明をつけて」「アレクサ、エアコンをつけて」「アレクサ、テレビをつけて」とそれぞれ指示する必要が無く同時に操作させることが出来ます。

Amazon Echoの定型アクションも設定方法こそ違えど、基本的な機能はルーティンと同様になります。定型アクションについてはAmazonの下記リンクをご覧ください!

スマートホーム製品の定型アクションを作成する

まとめ

スマートスピーカーで使用する音声コマンドは様々な方法で短くすることができます。Nature Remoにあるシーンの機能をつかって、フレーズを短くすることも可能です。

今回はルーティン・定型アクションをご紹介いたしましたので、これらをうまく使って便利なスマートライフを送りください!