Nature Remoユーザーのユニークな使い方をご紹介!【第一弾】

Nature Remoユーザーの方々による、画期的で素晴らしい活用アイディアが出てきているので、今回はその中でも、特にユニークな使い方を3つご紹介していこうと思います。

こちらのユーザーの方は、家電の近くに設置されたマーカーをスマホの画面上でタップするとメニューが表示され、メニューを選ぶとそれに応じた信号が家電に送信されて操作されるという、画期的でクールなARアプリを作っています。ARは、Augmented Reality(拡張現実)の略称であり、現実の風景に仮想の視覚情報を重ねて表示する技術で大きく注目を集めています。AR技術の有名な例としてはPokémon GOが挙げられますね。

そのようなAR技術とNature Remoを組み合わせた家電の操作は、下記のTwitter上での投稿の動画を見てもらう方がイメージしやすいかと思います。

今後のAR関連のサービスの発達やARグラスの登場に伴って、家電がAR上で操作されるのが一般的になる時代が近いかもしれません。

そう考えるとワクワクしてきますね。

また、作成者の方が下記の記事で解説をしていたのでご興味のある方はご覧ください。

スマートグラス時代に備えて、ARで家電を操作できるようにしてみた

2.音声やスマホの遠隔操作で、お風呂の湯はり操作を可能にした電子工作

こちらのユーザーの方は赤外線の受信機を組み立ててお風呂リモコンを改造することで、Google Homeから「OK,、Google風呂自動」という音声によって声で湯はりをしたり、外出先からNature Remoアプリ上でお風呂のお湯をためたりすることを可能にするという面白い電子工作をされています。

外出をする前にお風呂の栓さえ閉めておけば、家に帰る前に湯はりを始めて家に帰ったらすぐにお風呂に入ることができるという、何とも嬉しい体験を日常で実現することができるのは非常に興味深いです。

こちらのユーザーの方は、iPhoneやiPadとNature Remoを活用して「Hei Siri行ってきます」というだけで複数の家電をOFFにすることを可能にしています(ユーザーの方の記事:iPhone・iPad×Nature Remoを使って「Hei Siri行ってきます」で、複数の家電を操作する方法)。

まず、複数の家電の操作に関してはNature Remoアプリで利用可能であるシーンという機能を活用しています。シーンとは複数の家電を一括操作するための機能であり、例えば「エアコン・テレビ・照明をまとめてオフにする」操作や「寝室のエアコンを切ってリビングのエアコンをオンにする」といった操作が可能です(シーンについての詳細は弊社のQ3-2. シーンの設定方法が分からないの記事をご参照ください)。

あとは、IFTTT(イフト)という外部サービスと連携させることで、「Hei Siri行ってきます」の一言で複数の家電を一括でOFFにすることを可能としています(IFTTTの詳細は、弊社の「Webサービスと連携できるIFTTTを使いこなせ!〜Remoと連携して毎日の生活をより便利に〜」の記事をご参照ください)。

このユーザーの方のようにすれば、スマートスピーカーが無くてもiPhoneかiPadさえあれば音声で家電を操作できてしまいます。もし、スマートスピーカーをまだ持っていないが音声で家電を操作したいという方がいらっしゃいましたら、このユーザーさんの記事が参考になるかと思います。

4.まとめ

今回は、Nature Remoをユニークかつ画期的な方法で活用するユーザーの方を厳選してご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか。Nature RemoはGoogle HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーと連携できるだけではなく、IFTTTという外部サービスと連携させたりNature Remo内でのシーン機能を活用したりすることでご自身の好きなようにカスタマイズすることができます。

今回説明した使い方以外でも無数に方法はございますので、ご自身のお好きなようにカスタマイズしてNature Remoライフをより自分仕様にしてみてはいかがでしょうか。