気温の不安定な秋。ペットとより気持ちよく過ごそう。

 
 
magazine-02.png
 

10月になり、涼しい季節となってきました。

夏から冬に入れ替わるこの季節は、毎日の気温差が大きいため、ペットの体調管理が難しい季節でもあります。そこで今回は猫を飼っているNature社員にインタビューしたうえで、秋の気温差の特徴や、Nature Remoを使った室温管理などもご紹介します。

猫のための室温管理、どうしてる?

ー猫の気温管理ってどうされているんですか?

猫って温度には比較的強いので温度に関してはあまり気にしてはいません。その代わり、湿度に関しては気を付けてはいますね。

猫の最適な湿度は50%-60%なんです。湿度があまりに高すぎると猫が自分で体温を下げることが難しくなってくるんですよね。

なので、湿度をコントロールしてあげることは、猫の体調管理をする上で良いことだと思います。

ー温度ではなくて湿度の管理が重要なのですね。一方でNature Remoを使って、室温管理はしているんですか?

してませんとは答えられませんよね。笑。実際今は、ルール機能を使って湿度と温度を管理しています。

でも湿度をトリガーにすると室温が下がりすぎる可能性があるので、温度をトリガーにして除湿をONにして湿度を下げるようにしています。

具体的には、31度以上になったら除湿オンで、30度以下になったら除湿を消すルールです。

(※ルールに関して詳しく知りたい方は、ルールはうまく使えてる?〜ルールで出来ること〜をご覧ください。)

ー確かにそうすれば、温度も湿度も両方適切に保てるかもしれません。ありがとうございました。

31度以上になったら除湿をつけるルール。

31度以上になったら除湿をつけるルール。

30度以下になったらエアコンを消すルール。

30度以下になったらエアコンを消すルール。

気温変化が激しい秋のためのNature Remoの使いかた。

Weather Newsによると、秋は1日の中での寒暖差はあまりなく、春→冬→秋→夏の順番で1日の中での気温差があるようです。

秋になって激しくなるのは日々の気温差で、服装選びを間違ってしまうと体調を一気に崩しかねません。

そこで、気温の変化で体調を崩さないように、Nature Remoのルール機能を使って室温を一定に保つのはいかがでしょうか。

ルール機能を活用することで、自分で操作することなく自動で家電を操作できます。

エアコンを使って気温を一定に保つような操作は、温度センサーの搭載されているNature Remoによって簡単に出来てしまうのです。

ぜひ、ご家庭で試してみてください。

ペットも自分も健康に過ごせる部屋に。

うさぎ-unsplash shrink.jpg

猫以外に飼われている方が多い動物に犬とウサギがいると思います。

彼らも基本的に「寒さに強く、暑さに弱い」生き物で、ウサギは15度から26度、犬は18度から22度が一般的に快適な気温ではあるようです。

ご自身のペットの品種が寒さに強いのか、暑さに強いのか、はたまた湿度に弱いのかなどといった特徴を知った上で、Nature Remoを活用してペットの体調管理を適切に行いましょう。

1日ごとの気温の変化の激しい秋だからこそ、Nature Remoで部屋の室温を快適な状態にしておきませんか?

 
Kitamura Takashi