ルールはうまく使えてる?〜ルールで出来ること〜

 
 

ルールとは

ルールは一定の条件になったら家電を操作するツールで、アプリの下のルールタブから作成できます。

条件は「トリガー(trigger)」と言い、日本語では、「引き金」の意味があります。このトリガーに任意の条件を設定をし、家電の各種ボタンを登録すると「設定した条件を満たした」ことをトリガーに、自動で家電を制御することが出来ます。

設定自体は非常に簡単にできるのですが、設定の順序等には少しコツが必要です。この記事を読んで家電の自動制御をお試し下さい!

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ルールの「トリガー」に設定できるものは、以下の情報です。

  1. 「日時」:曜日と時間を自在に設定し、家電を操作します。時間は15分刻みに設定可能で、時間に幅をもたせることが出来ます。

  2. 「位置情報」:Remoアプリをインストールし、ログインしているデバイスが決められたエリアに入ったり出たりすると条件が発動します。

  3. 「温度」:室温変化に応じて家電を操作します。

  4. 「湿度」;湿度変化に応じて家電を操作します。

  5. 「照度」:4段階の明るさから指定の照度に変化した時に家電を操作します。

  6. 「人感センサー」:30分以上人感センサーに反応がないと家電を操作します。

Nature Remo miniの場合には使用可能なトリガーは「日時」「位置情報」「温度」の3つです。

 

ルールで出来ること

ルールで出来ることは「決められた基準値に変化したとき、あなたの代わりに自動でリモコンのボタンを押す」ことです。

  • 「家から300mのエリアに入ったら」、エアコンの電源をONにする

  • 「金曜日の夜19時になったら」、テレビを4chにする

  • 「室温が15℃以下になったら」、暖房20℃でONにする


1.「日時」のトリガーをそれ以外のトリガー1つに追加することが出来ます。
例えば、通勤時に家から離れたらエアコンを消すときは、下記のように設定してみて下さい!

  • 「平日の7時から9時に」「家から300m以上離れたら」、エアコンの電源をOFFにする

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point:「日時」ではない方のトリガーから設定すると、「日時」のトリガーが追加できます!

2.自動化する家電は複数登録できます。
例えば、夜就寝時にリビングから寝室に移動したときにリビングの家電を一度にOFFにしたいときは、下記のように設定してみて下さい!

  • 「22時から0時に」「人感センサーの反応なかったら」、リビングのエアコン、テレビ、照明の電源をOFFにする

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更にRemoの「シーン」をルールに追加することも出来ますよ!
「シーン」ってなあに?:https://nature.global/jp/faq/045


より詳しい「ルール」の設定方法は以下のリンクでご確認下さい。
「ルール」の設定方法:https://nature.global/jp/faq/018

 

注意事項

位置情報のセンサーはアプリの位置情報の取得を「常に許可」していないと作動しません。
また、Android8.0以降の方はGoogle様の仕様によりバックグラウンドアプリの位置情報取得が制限されているため、ルールが実行されないことがあります。

Remoの真骨頂は家電の自動制御にあり!ルールをうまく組み合わせてアプリを立ち上げずに、自動で家電操作を行う快適なスマートライフをお楽しみください!

関連ページ

ルールの設定方法:https://nature.global/jp/faq/018

シーンの設定方法:https://nature.global/jp/faq/045

温度・湿度の校正:https://nature.global/jp/faq/021

アカウントの共有:https://nature.global/jp/faq/020



大鹿 司起