Natureスマート電気はなぜ環境に優しいの?地球に優しい電気を選ぼう。

カフェで注文したアイスコーヒーのストローがプラスチックから紙に切り替わり、普段買い物していたお店のレジ袋が有料化されたりと、最近は私たちの身近なところでも環境に対する取り組みが増えてきました。

特に、菅総理が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標を示すなど、地球温暖化防止のためのCO2排出削減への取り組みは、政府や企業が取り組んでいく重要なテーマとなっています。

一方で、これまで環境へのアクションで世界から遅れをとってきた日本が、諸外国に追いつくのは簡単なことではありません。政府や企業だけでなく、私たちの家庭でも意識して取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。

では、私たちにどのようなアクションができるのでしょうか?

節電することだけがecoじゃない!”使う時間をずらす”ことが環境のためになる

私たちにできるCO2削減アクションの一つとして、電気の消費量を減らす「節電」があります。

家庭で使われている電気を作るのは、石油や石炭、ガスなどの化石燃料を用いた火力発電が中心となっており、この化石燃料を燃やすことで温暖化の原因となるCO2が発生します。

そのため、例えば省エネ効果の高い家電を積極的に取り入れたり、使っていない家電の待機電力をカットしたり、照明をこまめに消すなどの節電により、発電量を減らしCO2排出削減の効果が見込めます。

また、電気は蓄電池を用いない限り、貯めておいて必要な時に取り出して使うことができません。多くの人が電気を使うピークタイムには、たくさんの電気を作るために、ほんのわずかな時間だけだとしても、火力発電所を稼働させる必要があります。

そのため、電気は使用量を減らす「節電」アクション以外にも、使う時間をずらす「ピークシフト」を行うことでも、火力発電所への負荷を低減することができるのです。

普段から節電を心がけることも大切ですが、電気を使う時間帯を少しだけ意識することでも、無理なくCO2削減に取り組むことができます。

Natureスマート電気は、お財布にも環境にも優しい電気の使い方を提案

Natureスマート電気の「スマートプラン」は、電気代と電力需給が連動しているため、お客さまが電気代の高いピークタイムを避けて、安い時間に電気を使っていただくことで、環境に優しい電気の使い方を提案しています。

また、今後予定しているNature Remoとの連携により、お客さまは快適性を損なうことなく、お財布にも地球にも優しい電気の使い方ができるようになります。

「フラットプラン」についても、ピークタイムを避けて使っていただくと特典が受けられる仕組みを提供予定です。

私たちにとって「使う」ことが中心だった電気ですが、今後は太陽光パネルや電気自動車(EV)が普及することによって、自分で作って・ためて・使う時代が到来します。

迫りくる気候変動を食い止めるには、私たちが普段当たり前のように使っている電気との接し方に目を向けて、意識を変えていくことが大切です。

まずは、無理なく始められるNatureスマート電気から始めてみてはいかがでしょうか?