電気 × Nature Remo連携でどうなるの?新しい電気のカタチをご紹介

夏のある日、電気代が高くなる時間帯にエアコンの温度が22℃から24℃に自動で切り替わり電気代をセーブ。そんな全く新しい電気のカタチがもう間もなく実現しようとしています。

今回は、5月に予定しているNatureスマート電気とNature Remoとの連携について、一足お先に少しだけご紹介します。

Natureスマート電気の仕組み

Natureスマート電気の市場連動プランは、電力の需要供給に応じて電気の価格が変動します。そのため、電気の価格が高い時間には電気の利用を控え、安い時間に電気を使うことで、電気代を節約することができます。

例えば、消費電力量が大きい洗濯乾燥機を、電気の価格が比較的安価な朝の時間帯に使うことで電気代をセーブすることができます。また、「おやすみモード」などを搭載し、動作音を抑えて夜間に利用できる洗濯乾燥機の場合は、夜間の時間帯にタイマーを設定して洗濯〜乾燥までを済ませておくと、電気代がグッとお得になるかも知れません。

電気の価格は、基本的には電気の需給によって決まり、毎日30分ごとに変動しています。翌日の電気の価格はNatureスマート電気のマイページから確認することができます。

さて、ここまでは現在のNatureスマート電気で提供しているサービスですが、5月にはNature Remoと連携して、電力の市場価格(電気の価格)を条件としたオートメーションの利用が可能になるんです。

電力の市場価格に応じて家電が反応。スマートに節約

さて、オートメーション機能を使ったことがないという方に、Nature Remoのオートメーション機能について簡単にご説明します。

Nature Remoに搭載されているセンサーや、スマートフォンのGPS・タイマーを使って家電を操作することができる機能で、室温が26度以上になったら冷房をONにする、朝7時になったらテレビをONにするなど、ご自身で設定した条件に合わせた家電の自動操作が可能になります。

これまでも、エネマネデバイス「Nature Remo Eシリーズ」と組み合わせて、電力使用量が〇〇Wを超えた場合に、自動でエアコンOFFにするなどの電力を条件としたオートメーションは存在していましたが、5月からは新たにNatureスマート電気(市場連動プラン)の、電気の価格を条件としたオートメーションが加わります。

これにより、例えば電気代が高くなる時間にエアコンが反応し、自動で設定温度や風量の調節を行ってくれるようになります。お客さまは快適さを損なうことなく、自動で賢く電気代の節約ができるんです。

こちらの動画では、Nature Remoと連携したスマートな電気のカタチを描いているので、ぜひご覧になってみてください!

いかがでしたか?

今回市場連動プランのご紹介が中心でしたが、固定プランをご契約のお客さまもオートメーションを上手に活用し、電力のピーク分散にご協力いただくことで、特典が受けられるデマンドレスポンス(※)の仕組みも今後予定しています。

(※1)デマンドレスポンスとは
電気の需要と供給のバランスをとるために、電気料金価格の設定や、インセンティブの支払に応じて、需要家(消費者)側が電力の使用を抑制するよう電力の消費パターンを変化させること。

ぜひ今後の発表を楽しみにお待ちください!

あなたもNatureスマート電気で、新しいスマートな電気のカタチを体験してみませんか?